令和2年度安全大会

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令和元年7月21日、市川グランドホテルにて安全大会が開催されました。

社員一同の黙祷で「事故撲滅」を、松野係長による安全10か条の唱和により「安心安全な輸送」を誓うと同時に、顧客企業様にご満足頂けるサービスの提供を実現していく!そんな強い思いを感じさせるオープニング。年に一度、社員の多くが集う安全大会では、企業目標を社員で再共有する大変良い機会となっています。本年度は橋口社長就任、営業部新体制の編成発表など、飛躍と拡大を期待させる充実した安全大会となりました。

行徳警察署(交通課)の大和田係長、弊社安全推進室の三輪室長からは事故の実例事案からの注意点や事故の傾向分析が発表されます。

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細部に渡って山岡産輸独自の傾向が可視化され、注意点や対策などが炙り出される。構内事故に至っては昨年より減少する好転はみられず、残念な結果となっています。そんな中、無事故無違反のドライバーさんへの表彰式も行われました。最長26年の無事故無違反は更新されております。受賞者には表彰状(盾)とクオカード(又は商品券)の贈呈が行われました。大変素晴らしいことだと思います。受賞者の皆さん、おめでとうございます。引き続き、無事故無違反を継続していただきたいと思います。

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斉藤部長から「山岡3秒ルール」について熱の入ったお話もありました。左ミラー(左)バックミラー(直接後方目視)右ミラー(窓を開けて直接目視)の「3秒」。特にバック時はこの動作をバックスペースをみつけて周囲を確認した瞬間からこの3秒動作に入ることでバック事故を無くすことは可能だということです。バック時は進入の際に目視確認をしたつもりになってしまうので、静止→バックギア→後退動作に入りがちですね。無くすことのできる事故は出来る限り防止していきましょう。

数年前よりこの安全大会を見てきて、大きく変わってきた「山岡産輸」の姿について、加藤グループ加藤運輸専務からお褒めの言葉も頂き、大変誇らしい思いがしたのではないでしょうか。

今年の4月には高校卒の採用をし、自社でドライバーの育成を開始。外国籍のドライバーや女性、若年者と幅広い年代の流入に成功しています。これは、多様性がスタンダードになりつつある現在においても、十分先進的であり挑戦的であり、ダイバーシティ・マネジメントへの取り組みを知らず知らずのうちに行っているものです。

赤松部長より新体制辞令の交付がありましたが、気持ちを新たにする面々からは、活き活きと熱気に満ちた様子が伺えました。

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橋口社長より発表された山岡産輸の「経営理念」「経営ビジョン」「行動規範」、そして3年後の売上目標。昨年の安全大会で掲げた目標を達成した今だからこそ、この大きな目標に向かう社員の気持ちはひとつになれるでしょう。まずは一歩大きく踏み出すための決起大会として、140人を超える過去最高の参加人数で行えたことも最後に付け加えておきます。


お休みのところ、多くのお集まりを頂きありがとうございました。