山岡産輸 30年度 安全大会報告

平成29年7月9日浦安市文化会館にて第30年度安全大会を開催。
今年は千葉県警行徳警察署より高梨警部補にお越しいただき安全運転に関する指導とビデオ講習会をして頂くことができました。ビデオ講習では、トラックの積荷が制動距離にどのように影響を及ぼすかを検証しました。
    

データに基づいた分析結果の報告や営業報告を揃って聞くことは、一堂に会する機会が少ない社員にとって大変重要な事です。反省点を踏まえた来期への指針を持って個々のモチベーション向上に努めたいと思います。

中部営業所・原所長

「プロドライバーの条件」として挙げられる資質についてお話がありました。どんなに優秀なドライバーでも、ほんの僅かな気の緩みがすべてを台無しにします。大小に関わらず、すべての事故や違反行為は100%無くさなければなりません。運転スキルだけではない甘えの無い安全に対する意識がいかに大切か、常に心に留め置きたいものです。

渡邊顧問

トラック運送業界において労働力不足は極めて重大な問題であり、さらには昔と様変わりした若者の生活スタイルの中いかに人材を確保していくかはとても難しい問題である。働き方改革に対応する企業の対応も必須、業界での生き残りをかけて、社員一同今一度奮起して業務に邁進してもらいたい、との言葉です。チカラある言葉が後押しとなり社員の気運も高まったと感じました。

終了後は休日の社員のみで決起大会を行いました。なかなかこのような機会はないので楽しいひと時を過ごしたようです。皆さん、良い顔をしていますね。

年に一度の安全集会、業務で出席の叶わない社員もいます。次回は交代等の対応で一人でも多くの社員が参加できるような体系にできることを望みます。